苦手な友人とお出かけしたことが良い結果になる

友人たちの中には気の合う人もいれば、ちょっと苦手な人もいます。苦手な人とはあまり付き合いたくない気持ちになるのですが、それでも友人を大切にするのはいいことだし、困ったときには助けてくれるかもしれない、そんな気持ちもあり、時々会うようにしています。

ただ2人きりで会うようなことはせず、いつも3-4人くらいで一緒に行動することが多いのですが、今回はなぜかその友人と2人だけになってしまいました。なんとなく嫌な気持ちになったのですが、これも経験と受け入れ、一緒に街に買い物に行くことにしました。

そしてお昼を一緒にしたのですが、2人だと普段話せないプライベートなことを話しやすくなるもので、友人の家庭のことや、親のこと、介護のこと、そして学生時代のことなど、今まで知らなかった一面を知ることができ、それは友人の新たな一面を知る機会にもなりました。親しみをこれまで以上に感じることができるようになり、苦手意識を克服できそうです。