出会いの話を聞いたり想像したり

私は出会いとはほとんど無縁なくせに、人の出会いのきっかけ(pcmaxとかの体験談)を聞いたりするのは嫌いではありません。

そこで嫉妬するとかムカッとするとか、そういうことはないのです。

ただ、いいなあと思ったり面白いなと思ったりします。

出会いという言葉だけを聞いてしまうとどうしてもロマンチックな想像をしてしまいがちなのですが、実際はそうとも限りません。

むしろ、最悪の出会いだって存在するわけです。

そこから付き合ったり結婚するのは凄いなと思ってしまいます。

きっと最初からハードルが低い状態だから、それが良いほうに作用しているということなのでしょうか。

最初の印象がよくないぶん、後でかなり良く見えてくるのかもしれませんね。

私はそういう経験が無いので、最初の印象が良くないにしても、結局交際までいっているんだからいいよなと思ってしまいます。

何でも羨ましく見えてしまうのかもしれません。

身近な友人には結婚している人もいますが、結婚していない人がほとんどですし、彼氏がいる人もかなり少ないです。

だからといって悲観しているかというと、そういうわけでもないですね。

もう1人で生きる覚悟は出来ているという友人もいます。

諦めているのか別に結婚しなくていいと思っているのかは分かりません。

私は、ご縁があればというかんじでしょうか。

人によっては、消極的と思う人もいるかもしれませんね。

ですが、意外とそんなものではないだろうかと思っている自分もいるのです。